仙台クラフトビールフェスティバルで東北のビールを知ろう

仙台クラフトビール フェスティバルが開催されます。

日時:2015年10月12日(月、祝日)
11時から20時
場所:仙台青葉区勾当台公園

仙台で開催されるビール祭りといえば、
「オクトーバーフェスト」ですよね、
ドイツ、ベルギーの美味しいビールが野外で飲めて、
音楽聞いたりして、友達とワイワイやりながら楽しく飲めますね。

仙台クラフトビールフェスティバルは初めて聞いたのですが、
そもそもクラフトビールとは何でしょう?

小規模なビール工場で生産されるビールで、
クラフト(Craft)は、手工芸品と言う意味です。

以前に地ビールと言う言葉が流行りました。
地域復興の一環として、
町あげて地ビールを製造して地域振興を図ったのですが、
その結果として質の悪いビールが生まれました。

その地ビールと一線を引く意味での手工芸品ビール
ビール職人が丹精込めて作った高品質なビールを
クラフトビールと呼びます。

小規模なビール工場で生産されているため
少々値段は高めですが、高品質な美味しいビールが
小さなビール工場出来てじわじわと人気が出てきました。

美味しい東北のクラフトビールを一同に介した
フェステバルが
「仙台クラフトビールフェスティバル」です。

参加されるクラフトビールさんは

宮城県
仙南クラフトビール「ササニシキIPA」
松島ビール「スイートベリー」
やくらいビール「デュンケル」
鳴子の風「高原ラガー」
岩手県
いわて蔵ビール 「ジャパニーズハーブエール山椒(さんしょう)」
遠野ズモナビール「遠野の華」
福島県
みちのく福島路ビール「林檎(りんご)のラガー」
猪苗代地ビー ル「ゴールデンエンジェル」
秋田県
あくらビール「秋田美人の麦酒」
田沢湖ビール「アルト」
1杯700円ぐらいするビールを当日は1杯500円で提供されて
とてもお得です。
飲み比べセット(1000円)もあるそうです。

クラフトビール知っておきたいおきたい7種類

1.ピルスナー (Pilsner)
日本の大手ビール会社が作っているビール
スーパードライ、モルツ、エビスなど

2.ペールエール (Pale Ale)
ピルスナーよりもホップの香りが強く濃い感じがします

3.IPA(アイピーエー)(India Pale Ale )
ペールエールよりもさらにホップを大量に入れたビールで、
柑橘系の香りがします。(グレープフルーツ、オレンジ)
苦く癖がありますがこれが売りです。一度は試したい味です。

4.ヴァイツェン (Weizen)
小麦から作られています。
香りがバナナ・マンゴーの香りがして苦味はありません。
女性でビールの苦味が好きでない人向きです。

5.フルーツビール (Fruit Beer)
ビールにフルーツを漬け込んで荷重が加えてあるビール
加える果実は色々有り
リンゴ、もも、いちご、梨など

6.スタウト (Stout)
いわゆる、黒ビールです。
ドライで見た目と大違いでスッキリしていて苦味もありません。

7.バーレーワイン (Barley Wine)
ワインでなくビールです。
アルコール分が多く(12%)て濃厚

ビールの特徴を覚えて実際にそのビールを飲むのも楽しみですね





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