伊達政宗と徳川家康「家紋と日光東照宮(眠り猫)」



日光東照宮に行って驚いた!

栃木県の日光東照宮に行ってきました。

徳川家康さんも好きな武将で、

日光東照宮に中学校以来の来訪問です。

 

そこでまさかの真実を

見つけるとは思ってもいませんでした。(私見)

 

眠り猫

左甚五郎さんが作ったといわれている。

眠り猫

有名ですよね。

 

最近の猫ブームはひょっとして、

ここから来ているのではないか?

なんて思っていたりして。

皆さんはこの「眠り猫」の秘密知っていますか?

 

正面から見た猫です。

目を閉じて、安らかな目をしていますよね。

 

徳川家康さんが、

「この世がいつまでも安泰で平和でありますように」

という思いが、込められているそうです。いいですね。

ところが!

眠り猫を、

左から見ると、

なんと!

猫を飼っている方ならわかると思います。

前足を立てて

獲物を狙っているか?の様です。

そう見えますよね。

 

家康は、

平和の世の中を乱す者は、容赦しないぞ!

という思いが込められているそうです。(NHKで知りました)

 

眠り猫は何を狙っているのでしょうか?

 

その狙っているものは何か?

という疑問は、

眠り猫の門の裏に

動物が描かれています。

 

雀です。

 

雀が2匹

眠り猫の門の裏に描かれているのは、

雀2匹なのです。

それもなんと

竹藪の中

にいるのです。



竹に2匹の雀

この時、

氷河の氷が解けるように、

歴史が頭の中に流れてきました。(大げさな)

 

 

お互い認めるけど油断ならない人間関係、あるよね~

竹藪に2匹の雀といえば

伊達政宗の家紋

竹藪に2匹の雀を家紋にしていたということです。

伊達政宗には8つほどの家紋があるそうですが、

この竹に2匹の雀も有名です。

 

徳川家康は、

伊達政宗を信頼していたが、

 

世の中を平和でいるなら

眠り猫のようにおとなしく眠ります。

謀反を起こす企てを、

雀のように、「ちゅんちゅん」と騒ぐようなら

猫の様に狙いを定めているぞ!

 

と言いたかったのでしょうか。

 

日光東照宮に言ったら

ぜひ、

眠り猫と門の裏の竹藪に2匹の雀を見てください。

そう考えると面白いですね。

 

伊達政宗と徳川家康

戦国時代を生きた武将。

伊達政宗と徳川家康。

 

お互いを認めて信頼はしていても、

どこか油断を許さない人間関係があったのかもしれませんね。

 

5月に開催される青葉まつりには、

伊達政宗が好きだった、

「雀踊り」が開催されます。

 

徳川家康も

この踊りを見て

あの門を作ったのでしょうか?

 

注意)

ここに書かれている内容は、

個人が勝手に想像したものが入っています。

歴史と食い違ってもごめんなさい。



  

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