松島おすすめ観光

1日 かけて松島を観光するモデルコース

仙台を一日かけて観光したら、次の日は松島を観光しましょう。

松島には、国宝の瑞巌寺、五大堂、重要文化財の円通院、伊達政宗の車室だった観瀾亭、皆さんの縁を取り持つ3つの赤い橋、日本三景を船でクルージングなど見どころはたくさんあります。

観光見どころとグルメはどこなのかをご紹介します。


電車の場合注意!「松島海岸駅」で下車(仙石線利用です)

仙台駅から松島に向かう時、利用する架線は仙石線(せんせきせん)です。

下車する駅は松島海岸駅になります。

仙石線と並行して走る東北本線があり、松島駅という駅名もあります。

松島駅は観光地から少し離れていますので、観光するなら仙石線利用して松島海岸駅で下車と覚えて下さい。

ここは見よう観光名所

ここは逃すな観光名所

瑞巌寺:国宝、松島寺院の中で一番有名です、絶対外さないようにしましょう。

五大堂:807年、坂上田村麻呂が毘沙門堂として建立。828年瑞巌寺建設の時、大聖不動明王、東方降三世、西方大威徳、南

軍荼利、北方金剛夜叉の五大明王像を安置した。→行ってきました。

円通院:重要文化財ー恋の縁を保つ観音様がいらっしゃいます、透かし橋行ってきました。

観瀾亭:伊達政宗の茶室だった、喧騒(けんそう)を離れ抹茶をいただき松島湾が眺望(ちょうぼう)できます。

3つの橋:福浦橋、透かし橋、渡月橋、→行ってきました。

雄島:俗世間と離れ歌の世界に没頭するための縁切り橋、悪運を立つ?とも言われる。

福浦島福浦橋(一番長い赤い橋)は出会い橋と言われています。  →松島の3つの橋(個人の思考)

体験して松島を感じる

松島遊覧船:松島湾を山の上から眺めるか?船でクルージングするか?どちらもやってほしいですね。

笹かまぼこ自分で焼き:笹かまぼこを焼き、熱々ホクホク言いながら食べる体験(→いいよ)

恋の縁結び円通院で数珠作り:恋の縁ということで女性に人気。

ちょっと遠いけどみんなが行かない観光名所

瑞鳳ヶ丘:松島海岸沿いで綺麗、人が少ない、車ならOK、→行ってきました

西行戻しの松:車で山の上を登ることになります。

松島四大観(ミシュランガイド三つ星):

海の松島は遊覧船で見る、山からの景観ならこの松島四大観がおすすめ
美人は遠くから見るのが良いと言う事でしょうか?
松島湾を眺めた印象から“麗観”“偉観”“壮観”“幽観”と呼ばれています
「富山」「多聞山」「大高森」「扇谷」

観光してもいいかな~

みちのく伊達政宗歴史館:伊達政宗公の一生がわかります。

ザ・ミュージアム MATSUSHIMA:オルゴール、トイ・ミュージアム、モードコレクション

松島グルメ

押さえどころグルメ

牡蠣料理:牡蠣といえば広島県年間11.6万トン次は宮城県で2万トンの漁獲量です、宮城の牡蠣は小粒でも味が濃厚で満足。

穴子丼:松島湾で取れる穴子は6月から9月までです。

海鮮料理:塩釜港にも近く新鮮な魚介が堪能できます。

飲食場所

松島さかな市場:1階がお魚が購入できるお店がいっぱい、2階が広く海鮮丼など種類が豊富で飲食できます。

阿部蒲鉾店-松島:自分で笹かまぼこを焼いて食べれます。

松華堂菓子店:焼きたてのおせんべいが食べれます。二階が喫茶になっていて一休み。

松島温泉

海岸沿いで温泉が楽しめます。また湯の原温泉は1000年続く温泉です。

ホテルの温泉:松島には一の坊、センチュリーホテル、ホテル壮観、大観荘などどのホテルも松島が眺望できます
湯の原温泉、霊泉亭:1000年続く

松島アクセスと抜け道

電車がおすすめ

仙台から松島に行く一番良い方法は、仙石線(せんせきせん)利用して27分で行くことです。松島に近づくと車窓から太平洋の松島湾のお眺めも綺麗です。

車なら

お盆、ゴールデンウィークなどは車で渋滞することが予想されます。どうしても車で行きたいという人は抜け道を覚えて下さい。無料の町営駐車場もあります。





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