日本三景、松島の観瀾亭



観瀾亭で、抹茶飲んで、涼んで、政宗公も和んだ茶室でした

観瀾亭は震災の被害も少なく

現在も見ることが出来ます

何故か「ごんぐりころころの唄」の歌碑があります。

 

松島の観光地にありながらあまり人が訪れなくて
しづかなところです

 

初夏の観瀾亭、めっちゃ気持ちいい

7月初旬、晴天の初夏に松島観瀾亭に行ってきました。観瀾亭は豊臣秀吉さんから伊達政宗さんに安土桃山城の茶室を頂いたものです。

そう聞いたら、どうやって仙台まで運んだんだろうか?
相当お金を使わないと無理やろうな

豊臣秀吉の財力、人を魅了する力、
伊達政宗の人望とか考えていたら
昔の人は凄いことやっているんやな~と思いました。

松島町の説明

石段を15段ぐらい上がった少し高い高台にあり、松島湾の眺望しながら抹茶を飲む

初夏の海風が気持ちよく、清々しい気持ちになりますね

料金
眺望を楽しむなら、
大人;200円
大学生、高校生;150円
中学生、小学生;100円
抹茶も楽しんで和むなら+400円

観瀾亭は和む~

観瀾亭は遊覧船のすぐ近くにあります

観瀾亭は遊覧船のすぐ近くにあります

観瀾亭の中からの風景、フェリー乗り場が見えます

右手の方には雄島が見えますよ

右手の方には雄島が見えますよ

眺望がきれいでゆったりとできます

観瀾亭からは福浦島、福浦橋、フェリー乗り場、松島湾、雄島、が見れます。

観光地のど真ん中にありながら落ち着けてのんびりできます

観瀾亭

拝観料です、紅葉もきれいですね

天皇陛下の碑

店の陛下もいらっしゃった碑がありました

狛竜?

狛犬ならよく見るけど、なんで竜なんだろう?

狛犬ならぬ狛竜の右

狛犬ならぬ狛竜の右

狛犬ならぬ狛竜の右

狛犬ならぬ狛竜の右



きれいな掛け軸

伊達政宗直筆

狛竜の左

誰もいなくのんびり

茶室がきれい

冷やし抹茶

政宗公遺訓

金の猫

どんぐりころころごんぶりこ

小さいころにどなたも聞いた童謡、

「どんぐりの歌」

その碑が観欄亭のそばにあります。

なぜどんぐりの碑がここに?

どんぐりの歌詞を作ったのが、

松島町出身の 文学博士 青木存義先生なのです。

作曲者は 東京音楽学校の梁田貞先生です。

碑の裏になぜここに建立したのかが書かれています。

 

入り口は2つある

実は観覧亭に入るときは

入り口が2つあります。

フェリー乗り場から入るのが一般的です

でももうひとつあるのです。

お城の入り口のように見えますよね、

石垣がいいし、きれいです。

観蘭亭・大欅

以前(7年位前)まだ欅の木が残っていたと思ったのですが、

今は切り株だけでした。

観蘭亭を背中にして

右側が「どんぐりの歌の碑」

正面は?

きれいなところですが、何の家なのかよくわかりませんでした。

もちろん観蘭亭に関するものだと思います。

松島博物館

こちらから入るのではなく、左側にある観欄亭から入ります。

観蘭亭

観亂艇の裏側になります。

藁ぶき屋根なんですね。

アクセスは?

電車で行くんなら仙台から仙石線(せんせきせん)

仙石線で行くと多賀城、塩釜、松島の海が見れます。
降りる駅は「松島海岸駅」です。

仙石線は駅の数は多いですが
石森章太郎の漫画がデザインされた電車に乗れたら、ラッキーです。

東北本線も松島の街は通り、松島駅という駅もありますが、観光地よりも離れていますから
電車で行かれる方は「仙石線で松島海岸駅」でおりましょう。

仙台駅から松島観光へ、電車で行ってみた

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