偉観 多聞山(いかん たもんざん)行ってみた



松島四大観の多聞山へ行った来ました。

多聞山は松島町には無く七ヶ浜町にあります。

七ヶ浜町から松島湾や塩釜港を見下ろせる山なのです。

 

とても整備された公園広場があり、

車で行くには便利な場所です、地元の人のいこいの場にもなっています。

 

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Googleナビにお任せでOK

GoogleMapのナビで「多聞山」の入り口まで到着しました。

最短で無事につくことができました。

(車運転中の携帯の操作は行いません)

公園入口の道路、

きれいに舗装された道を車で登っていきます。

多聞山に到着

公園の広場につきました。

「多聞山展望広場公園」という広場です。

 

公園広場から左に折れて徒歩で登っていきます。

登りきったところが多聞山山頂ですが、そこから松島は見られません。

 

四大観の景観はもっと奥の毘沙門からの景観になります。

 

公園広場を徒歩で左側へ進みます。

右左にある木はアジサイです。

6月ごろはきれいなんでしょうね。

登りきると

多聞山の頂になります。

頂からは塩釜港が少し見えるだけになります。

看板も

毘沙門堂へ行きましょうと促しています。

げっ下り坂です。

さらに降る。

やっと、毘沙門堂が見えてきました。

地図を見ると、

降りてきた道は黄色い道で

参道としては別の階段がある様で

参道としては、こちらの階段を上がってくるのが本当のようです。

多聞山から降りてくると、既に石の鳥居をくぐった位置にでましたから。

狛犬

狛犬があります。

伊達政宗は龍を愛していました。

中国の独眼竜と言われた人を尊敬していたのです。

ですから、瑞鳳殿や観瀾亭には

狛竜があります。(狛竜というのかもどうかわからない)

狛犬でなく狛竜?と伊達政宗

多聞天像を安置するを毘沙門堂です。

外国の方から見たら

Cool!となるのでしょうね。

 

 

毘沙門天と多聞天ってどう違うの?と

思ってググったら同じようです。

Wiki

 

毘沙門堂からの景観



やはり毘沙門堂まで来て良かったです。

松島湾の島々がきれいですね。

 

お堂の周りに小さな祠がありました。

お狐様>?

どういういわれがあるのでしょうか?

 

きつね様の誇らかな?

同じ形で色違い、

 

アイフォンでズームアップ

帰り道下がってきた道を戻ります。

多聞山の山頂に戻ってみると

葉衣観音(ようえかんのん)がいらっしゃいました。

ググってみましたが、葉衣観音はWikiに出てきませんでした。

サイトで調べてみたら

葉衣観音(ようえかんのん)

急いでいたから気が付かなかったけど

曼殊沙華(ヒガンバナ)も咲いていたんだ

彼岸花の名は秋の彼岸ごろから開花することに由来する。別の説には、これを食べた後は「彼岸(死)」しかない、というものもある。別名の曼珠沙華は、法華経などの仏典に由来する。また、「天上の花」という意味も持っており、相反するものがある(仏教経典より)。ただし、仏教でいう曼珠沙華は「白くやわらかな花」であり、ヒガンバナの外観とは似ても似つかぬものである(近縁種ナツズイセンの花は白い)。

Wiki

多聞山展望広場公園へ戻ってみると

この広場公園からの景観もいいですね。

芝生できれいだし、車で乗り入れてすぐに見られます。

 

多聞山への地図

まとめ

多聞山は観光地から離れていますが、

車も停められて、

観光客も少ないので穴場ですね。

 

四大観の景観は毘沙門堂から見たものになりますが

広場公園からも松島湾がきれいに見ることができます。

 

偉観とは:堂々としたながめ。すばらしい光景。

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